新年号

4月1日に新年号が発表された。
今日の読売新聞朝刊には菅官房長官が5月1日の改元以降、平成表記の日附について2年間は許容する方針と報じた。
え~っ。
だったら国民に混乱を起こさないために新元号を事前公開にという前提が意味が無いことに。
ニュースを見るとシステム更新が改元に間に合わないと大騒ぎしているが、2年間も移行期間があるなら改元の後に対応を始めても十分間に合うでしょう。

そもそもシステムは内部では年号ではなく西暦で処理しているわけだから、前もって仮想的な年号を使って検証していたらいいだけ。単にサボっていただけはないか。
馬鹿らしくて唖然とするだけ。

そういえば宮崎県の某所で新元号発表を記念して登山し頂上で揮毫をしたとか。
馬鹿じゃないか。
開元寺にやれと言いたい。

宮崎の高千穂峰で「令和」Tシャツが即完売 「お祝い価格」で追加販売も

4月3日 ひなた宮﨑経済新聞

Tシャツを製作した市民団体「西諸県軍」の木村洋文さん

 新元号がされた4月1日、宮崎県高原町にある高千穂峰の麓で「令和」の文字をプリントしたTシャツが販売され、即日完売した。

高千穂峰の麓でのTシャツ販売の様子

 高千穂峰は、神話「天孫降臨」の舞台とされる場所で、この日は山頂で新元号を揮毫(きごう)するイベントが行われた。宮崎県の西諸県郡(にしもろかたぐん)全域を中心に、地域密着型の商品販売やイベント、プロデュースに取り組む市民団体「西諸県軍」は、11時40分過ぎに新元号が発表された直後からTシャツを製作。イベントでにぎわう高千穂峰の麓で14時より販売を開始。価格は西暦にちなんで2,019円とし、「ご祝儀」として1,000円返金する形で販売したところ、40枚が即座に完売した。

 Tシャツは現在、木村さんが運営する「Sabori Bar」(宮崎県小林市本町)で、「お祝い価格」として1,080円で、100枚限定で販売している。木村さんは「改元となる5月1日もTシャツ販売のほかイベントを開催して地元を盛り上げたい」と意気込む。

まだ平成なのに令和の商品て・・・・・今上天皇に対して大変失礼でしょう。韓国人か!